抜染小花Ptリネン

ID KL-11202
Q'ty
SOLD OUT

生地は50cmから10cm単位で裁断いたします。
表示単価は10cmのお値段です。
1mご希望の場合は数量10を、1.1mご希望の場合は数量11をご入力下さい。
ご入金確認後の裁断作業をいたしますため出荷まで2〜3営業日かかってしまう事が有りますのでご了承ください。
(混雑時は5〜7営業日を要してしまう場合があります。ご了承ください)


or+

ネコポス許容範囲は生地3mもしくは生地2.4mとパターン1部までです。
厚みの判断の参考になさってください。


規格幅:130cm
リネン100%


まあ珍しい。

Wildberryに小花柄プリントのリネンですよ。

これは抜染(ばっせん)プリントという手法で、
P下晒(ぴーしたさらし・プリントを載せる様に余計な処理をしないで晒した生地のこと)の生地に先に「抜染剤」(無色)でプリントを施します。

で、後から生地を染めます。
すると抜染剤が載っていた部分だけは生地のベース色のままで染まらない、
という方法です。

ドットプリントでよく行われる手法です。


この抜染した部分にさらに色を載せるプリント方法もあります。
それを「着抜」(ちゃくばつ)と言います。

と、
浅知恵をひけらかしたところで。


抜染剤が透明なので、
あとで生地を染めてないと
プリント型の破れやプリントの不具合が起きてしまっていても気付く事ができないので、
最後の最後に大怪我をするという危険性もあります。

Wildberryも一度それで引っかかりました。

予約販売のキルトニット(かなりボリューミー)のプリントが上がってきて
仕上げ工場に受け取りに行ったら(納期が遅れていたので直接取りに行ったんです)
仕上げ工場の人が
「これ、ダメだ。プリントの方やブレが起きてる。定期的にドット柄が破れてる。」
「全反ダメだ。完全にプリントCだ。」
と絶望的なことを言っていて
目の前が真っ暗になりました。

(遠い目)

愚痴はそれまでにして。

今年はワンピースがアツいみたいなので、
ちょっとレトロなデザインのワンピースに仕立てたら映えそうな
モダンじゃない小花柄をチョイスしてみました。


※色の見え方はモニター環境によって大幅に変動いたしますことをあらかじめご了承ください。
※画像中ボタンはWildberryオリジナルボタンです。直径は約2.3cmです。


おススメパターン

アッパッパ
2.4m

Tブラウス
1.6m

バックシャンなブラウス
1.8m(長袖/七分袖)
1.8m(半袖)